プロフィール

鮒河岐(ふなこうき)挨拶

こんにちは、鮒河岐(ふなこうき)と申します。
20年ほど前まではプロミュージシャンでしたが、現在は演歌不遇と言われるこの時代に演歌でヒット曲を生み出すべく、地道に作曲活動をしています。※演歌以外も全然書きますが…

巷では「演歌は全部同じような曲ばかりでつまらない」と言う声がチラホラ聞かれます。

そういった声に対して「興味の無いジャンルだから同じに聴こえるんだよ。」という方もいらっしゃいますが、それは違います。

何故なら、好きが高じて自分で演歌を書くほどの私でさえそう思っているからです。

いえ、正しくは「同じような曲ばかり」ではなく「同じような曲ばかりになってしまった…」と言うべきでしょうか。

演歌が同じような曲ばかりになってしまった理由は、一応私の中では2、3つ明確な理由があるのですが、それについてはここでは触れません。

もちろん「演歌は同じような曲ばかりだから良いんだ」という演歌ファンが一定数いるのも知っていますし、その気持ちは私にも分かります(私もZZ-TOPというほぼ曲が全部同じバンドが好きだったりします)。

ただ、もし「北の宿から」「好きになった人」「おもいで酒」「与作」「帰ってこいよ」「津軽海峡冬景色」「能登半島」「天城越え」「北の蛍」「北酒場」「みちのく一人旅」「旅の終わりはお前」「舟唄」「雨の慕情」「氷雨」「雪国」「酒よ」「酔歌」「無言坂」etc… のような個性的な名曲が令和の今の時代まで継続的にリリースされていれば演歌がここまで下火になることは無かったのでは?と思ったりもします。

前置きが長くなりましたが、

自分の好きな演歌が出てこないなら自分で作ってしまおう!

幸い私は20年前までセッションベーシストとして飯を食っていました。
幸い私は曲が書けます。
幸い私は年齢の割には相当パソコンに強いです。
幸い私はボカロが使えます。
幸い「SACHIKO」という小林幸子さんの声のボカロが存在します。
幸い私は日本人です。

だったら自分で作ってやる!

というわけで、ボカロ「SACHIKO」でコツコツと、“聞き飽きた定番のあのメロディではない演歌”を書き続け、現在ではオリジナルの演歌は20曲を越えています。

ただ(ボカロではなく)やっぱり本物の実力派演歌歌手の方に自分の曲を歌ってもらいたい!そして願わくばその曲がヒットしてほしい!

ということで、レコード会社の皆様、演歌歌手様が所属する芸能事務所の皆様、プロフェッショナルな演歌歌手の皆様、諸々の関係者の皆様、ご連絡お待ちしております^^

ショート動画を観て興味を持っていただいた方へ

ショート動画を御覧いただき、もし、私の書く演歌に興味を持っていただけたなら是非ご連絡ください。
フルコーラスバージョンの限定公開URLをご案内いたします。

いまのところ、いつフルコーラスVerを公開するかは決めていません。

その理由の一つは、やっぱりフルコーラスは本物の演歌歌手の方に歌っていただいたものを公開したい!という思いがあること。

そして、もう一つは、、これは余計な心配かもしれませんが、パクリを懸念して、です。

「誰がお前の曲なんてパクるんだよ!」と言われそうですが、正直、演歌というジャンルは他のジャンルの音楽と比べても「人の曲と似る」ということに対してのハードルが相当低いとに感じています。

定番メロディの演歌なら似るのは当然だとしても、そうではない曲でも「あの曲丸パクリじゃん?」とツッコみたくなるような曲が実は演歌界にはたくさんありますし、それどころかメロディの一節を一音と違わずそのまま引用している曲さえあります。そういった事実を目の当たりにすると、やはりどうしてもフルコーラスの公開は躊躇してしまうのです。

と、いうことでもしフルコーラスをお聴きになりたい方がいらっしゃったら是非ご連絡ください。
特に演歌歌手の方、関係者の方、ご連絡お待ちしております。

※2024年から徐々にフルコーラスVerをアップしています。

演歌作家鮒河岐(ふなこうき)公式ページ